こんにちは!
有限会社山梨ウェルと申します!
山梨県西八代郡に拠点を置く、ウェルポイント工事の専門業者です。
笛吹市・甲府市・山梨市といった県内をはじめとした関東で、ウェルポイント工事だけでなく土木工事業などに従事しております。
今回は、ウェルポイント工法の問題点についてのお話です。
ウェルポイント工事は、地下水位を低下させることで、地盤の強度や安定性を向上させる工事です。
しかしウェルポイント工事には、問題点もあります。
どのような問題点なのか、見ていきましょう!
大掛かりな機材と設置費用の大きさ

ウェルポイント工事は、大掛かりな機材と設備にかかる設置費用・手間が大きいといった問題点を抱えています。
ウェルポイント工事で使われる機材には、バキュームポンプ・ヒューガルポンプ・セパレータタンク・高圧ジェットポンプ・ノッチタンク・貯水タンク、この6つの機材が必要です。
どれも大型機械で重量が重く場所を取り、機材の設置や撤去には、人員が必要です。
これらの要因によりウェルポイント工事では、機材の設置費用は高く手間も大きいのが問題点です。
施工に時間がかかる
ウェルポイント工事の問題点のもう一つは、施工に時間がかかることです。
ウェルポイント工事を行う時は、タンクやポンプから各揚水箇所へライザー管を配置します。
ライザー管にはヘッダー管を接続しますが、地上で配管する必要性があるため、揚水を始める前の施工に時間がかかってしまうのが難点です。
設備の準備施工は、前日から時間を費やすこともあります。
揚水機能がマヒする
ウェルポイント工事は、揚水機能がマヒする可能性があるのも問題点となっています。
揚水中にエアを吸ってしまい、真空度が下がると揚水機能がマヒしてしまうのです。
そうなってしまうと、作業を中断しなければなりません。
こういったトラブルが起こらないようにするには管理作業者が必要です。
ウェルポイント工事のご依頼募集中!

以上、ウェルポイント工事の問題点についてお話ししました。
いかがでしたでしょうか?
ウェルポイント工事は、地盤の強度や安定性を向上させる工事ですが、問題点もあります。
しかし、そういった問題点も現在では機材のメーカーによっては解決されている部分もあるので心配は無用です!
弊社は、県内を中心に関東地方で、ウェルポイント工事や土木工事のご依頼を承っております。
関東でウェルポイント工事や土木工事をお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひ私たちにご相談ください。
土木職人を目指しませんか?
最後に、弊社では土木やウェルポイント工事を手掛ける新たな仲間を求人中です。
熟練のスタッフが在籍しているので、分からないことがありましたら、すぐに質問できる環境です。
スタッフ同士も仲が良いため、馴染むのに時間はかかりません!
ウェルポイント工事や土木工事に興味がある方や経験がある方は、ぜひご応募ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!


